【横浜F・マリノス】遠野大弥が再びアキレス腱断裂の重傷、全治6か月の見込み
横浜FMの遠野大弥。(C)2025 Asian Football Confederation (AFC)
昨年6月のアキレス腱断裂から今年復帰したが…
J1リーグの横浜F・マリノスは3月26日、22日に行われた特別大会「J1百年構想リーグ」地域ラウンド第8節の川崎フロンターレ戦で負傷したFW遠野大弥(Daiya TONO)が、右アキレス腱断裂と診断されたと発表した。
クラブによると、遠野は3月25日に神奈川県内の病院で手術を受けた。全治は6か月の見込み。
遠野は古巣の川崎との国立競技場での一戦に先発出場。スコアレスで迎えた前半アディショナルタイム、ドリブル中に足首を痛めて倒れ込み、その後担架で運ばれた。ハーフタイムに天野純と交代していた。
また遠野は、昨年6月25日のJ1リーグ第15節・FC東京戦でも右アキレス腱を断裂し、手術を受けていた。その後リハビリを乗り越えて今シーズン戦列に復帰。ここまで特別大会では7試合・3得点を記録していた。
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