レアル・ソシエダがレバンテに2-0勝利! 久保建英は…出場機会を得られず

久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

次節4月11日、再びホームでアラベスと対戦

[スペイン1部 30節]R・ソシエダ 2-0 レバンテ/2026年4月4日21:00/レアレ・アレーナ

 スペイン1部リーグ第30節、レアル・ソシエダはヨン・マルティン、ブライス・メンデスのゴールで、レバンテUDに2-0の勝利を収めた。

 レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)は負傷した1月のFCバルセロナ戦以来、約3か月ぶりにベンチ入りした。だが拮抗した展開となり、出場機会を得られなかった。

 レアル・ソシエダは30分、コーナーキックにヨン・マルティンがヘッドで合わせて先制。その後は劣勢を強いられたものの、83分、途中出場したブライス・メンデスが価値ある2点目を奪った。

 このあと2枚の交代カードが切られたが、オーリ・オスカールソンとイバイ・アギーレが出場。久保の復帰は次節以降に持ち越された。

 勝点41に伸ばし暫定6位となったレアル・ソシエダは次節、日本時間4月11日21時から、再びホームでデポルティーボ・アラベスと対戦する。そのあと19日4時から、コパ・デル・レイ決勝アトレティコ・マドリード戦に臨む。

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