【鹿島】W杯日本代表に選出、GK早川友基が明かした“本音”「日本代表の遠征の度、自分がメンバー入りするのか実はいつもドキドキしていた」
日本代表でのGK早川友基。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
今回は「やれることはやり切った」と発表を待つ
日本サッカー協会(JFA)は5月15日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に臨むメンバー26選手を発表した。鹿島アントラーズからはGK早川友基(Tomoki HAYAKAWA)が選ばれた。
鹿島に所属してのW杯メンバー入りは、2018年ロシアW杯での昌子源、植田直通以来。前回カタールW杯では、上田綺世(現フェイエノールト・ロッテルダム)が直前まで鹿島に所属していて、セルクル・ブルージュに移籍していた。
早川はメルカリスタジアムで行われた記者会見の冒頭、「まずホッとしたところはあります。ただ、これまで日本代表の遠征がある度に、自分がメンバー入りするのか、実はいつもドキドキしていました」と明かした。
「毎回その活動で結果を残すことが、次につながると思っていました。今回は自分がやれることをやり切ったなかで発表を待つ形だったので、そのメンバーに入れてホッとしたところと、ここから次の戦いがはじまるというところで身が引き締まる思いです」
そのように鹿島の守護神は、不退転の覚悟を示した。
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