レノファ山口、違反行為を認めた28歳のGKと契約解除

レノファ山口FCのエンブレム.。(C)SAKANOWA

双方合意のうえ

 J3リーグのレノファ山口FCは5月30日、クラブの規定に対する違反行為が認められたためGK糸原紘史郎との契約を双方合意の上で解除したと発表した。

 クラブによると、糸原について「クラブが定める規定に対する違反行為が認められたため」、2026年5月29日付で契約解除に至ったという。違反行為の内容については触れられていない。

 糸原は1998年2月25日生まれ、鳥取県出身の28歳。サンフレッチェ広島FCユースから、びわこ成蹊スポーツ大、ガイナーレ鳥取を経て、2024年にレノファ山口へ加入。2025年3月に湘南ベルマーレへ移籍したあと、同年7月に山口へ復帰していた。

 これまでJ3リーグ45試合に出場。J2・J3百年構想リーグでの出場はなかった。

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