【ACLエリート】神戸、鹿島、柏が本戦の出場権獲得。京都、G大阪はプレーオフへ、町田はACL2

2026-27シーズンのACLEリート、ACL2の出場クラブ。 Jリーグ提供

2026-27シーズンのアジアカップ戦出場クラブが決定

 Jリーグは6月6日、特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」の最終順位確定に伴い、2026-27シーズンのAFCアジアチャンピオンズリーグエリート(ACLエリート)とACL2の出場クラブが決定したと発表した。

 ACLエリートのリーグステージから出場する「ダイレクト枠」は、2025シーズンJ1リーグ王者の鹿島アントラーズ、同2位の柏レイソル、そして「J1百年構想リーグ」優勝のヴィッセル神戸が獲得した。

 一方、2025シーズンJ1リーグ3位の京都サンガF.C.、ACL2の2025-26王者のガンバ大阪の2クラブは、ACLエリート・プレリミナリーステージ(プレーオフ)から出場する「インダイレクト枠」を獲得した。このプレーオフを突破すればACLエリートのリーグステージへ、敗れた場合はACL2のグループステージへ回る。

 また、第105回・天皇杯を制したFC町田ゼルビアは、ACL2の本戦出場権を獲得した。

 日本勢の2026-27シーズンのアジア挑戦は、8月に開幕するACL EliteおよびACL Twoからスタートする。

■ACLエリート 2026-27
【リーグステージ(ダイレクト)】

・ヴィッセル神戸(2026 J1百年構想リーグ優勝)
・鹿島アントラーズ(2025 J1リーグ優勝)
・柏レイソル(2025 J1リーグ準優勝)

【プレリミナリーステージ(インダイレクト)】
・京都サンガF.C.(2025 J1リーグ3位)
・ガンバ大阪(2025-26 ACL2優勝)

■ACL2 2026-27
【グループステージ(ダイレクト)】

・FC町田ゼルビア(第105回 天皇杯優勝)

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