【日本代表】左膝負傷交代、久保建英の状態は? 森保監督「歩くことができていたので…」。W杯オランダ戦、中村敬斗弾をアシスト
北中米W杯オランダ戦、中村敬斗のゴールをアシストした日本代表の久保建英(右)。写真:ロイター/アフロ
相手選手と接触した際に…
[北中米W杯 GS第1戦] オランダ 2–2 日本/2026年6月15日5:00(現地14日)/ダラス・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のグループステージ(GS)第1戦、日本代表の久保建英がオランダ代表戦でシャドーのポジションで先発し、中村敬斗の同点弾をアシストした。しかし相手選手と接触した際に左膝を負傷。75分に小川航基と交代した。
日本代表の森保一監督は試合後の記者会見で、久保の状態について質問を受けると、「まだ詳細について、メディカル(スタッフ)からの報告は聞いていませんが、先ほど本人の歩行の部分では、自分で歩くことができていたので、できれば軽傷であることを願っています。すいません、現時点ではまだ分かりません」と答えた。
オランダから勝点1を獲得した日本は次戦、6月21日にチュニジア代表と対戦する。日本時間13時キックオフ。
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