【日本代表】ファイヤーフォーメーション結実! 小川航基の渾身ヘッドから鎌田大地が同点ゴール! W杯オランダと2-2ドロー

小川航基のヘッドを鎌田大地が決めて同点に! 日本がオランダとの北中米W杯初戦、2-2で引き分けた。写真:AP/アフロ

次戦は21日13時からチュニジア戦

[北中米W杯 GS第1戦] オランダ 2–2 日本/2026年6月15日5:00(現地14日)/ダラス・スタジアム

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)のグループステージ(GS)第1戦、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)がオランダ代表に対し、二度リードを許されながらも中村敬斗、鎌田大地のゴールで追いつき、2-2で引き分けた。勝点1を獲得した日本は次戦、6月21日にチュニジア代表と対戦する。

 スコアレスで折り返したあと、50分、セットプレーの流れからオランダの主将フィルジル・ファン・ダイクがジャンプヘッドを叩き込み先制する。

 そのあと反撃に転じた日本は57分、久保建英のマイナスの折り返しを中村が沈めて、同点に追いついた。

 それでも64分、オランダはクリセンシオ・サマーヴィルがカットインからシュートを決める。

 日本は伊東純也、菅原由勢、冨安健洋、小川航基、そして塩貝健人を投入。3-5-2(3-1-4-2)のファイヤーフォーメーションでゴールをこじ開けにいく。すると89分、伊東純也のコーナーキックから、小川が渾身のジャンプヘッド! 叩いたボールが鎌田に当たってゴールネットを揺らした。

 試合はこのまま2-2で引き分け、日本とオランダが1ポイントを分け合った。

 日本対チュニジア戦は日本時間6月21日、13時から行われる。

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