【鹿島】FW師岡柊生がアビスパ福岡へ完全移籍。アキレス腱断裂から復活
鹿島の師岡柊生。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
「苦しいときにかけてもらった言葉や応援は、一生忘れません」
J1リーグの鹿島アントラーズは6月17日、FW師岡柊生(Syu MOROOKA)がアビスパ福岡へ完全移籍すると発表した。
師岡は2000年12月9日生まれ、東京都出身の25歳。174センチ、69キロ。これまでのキャリアは、大和田サッカークラブ ― FC多摩ジュニアユース ― 日本航空高校 ― 東京国際大学 ― 鹿島 ― 福岡。
師岡は鹿島を通じて、次のようにコメントしている。
「このたび、アントラーズを離れる決断をしました。3年半、このクラブで戦えたことを心から誇りに思います。楽しいことばかりではなく、アキレス腱断裂という大きなケガを経験し、サッカーができない苦しい時間もありました。
それでも、チームメート、スタッフ、そしてファン・サポーターの皆さんが支えてくれたからこそ、もう一度ピッチに立つことができました。苦しいときにかけてもらった言葉や応援は、一生忘れません。
このクラブで学んだこと、経験したことを胸に、次のステージでも覚悟を持って挑戦していきます。3年半、本当にありがとうございました。皆さんの応援に、心から感謝しています」
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