【W杯】メッシがジダン息子から圧巻ハットトリック、本田圭佑が闘莉王の反応にツッコミ「いやいやトゥーさん…」
本田圭佑。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA
いずれも流れからファインゴール、右足でも決める
[北中米W杯 GS第1戦] アルゼンチン 3-0 アルジェリア/2026年6月17日(現地16日)/カンザスシティ・スタジアム
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ第1戦、アルゼンチン代表がリオネル・メッシのハットトリックでアルジェリア代表に3-0の勝利を収めた。
開幕直前の親善試合ではオランダ代表に1-0の勝利を収めていたアフリカの雄・アルジェリア、そのゴールを守るのはジネディーヌ・ジダンの息子であるルカ・ジダンだ。
オフサイドでニア上へのシュートを取り消されたメッシだが、17分、あいさつ代わりとも言える強烈なミドルを突き刺す。
さらに60分、シュートのこぼれ球に反応し、左足のシュートを予測してコースを切ったジダンに対し、右足で逆へ流し込み“ドッペル・パック”を達成。そして76分、左サイドからのマイナスのグラウンダーのパスを受けると、左足でゴール隅へ突き刺して、見事にハットトリックを達成した。
メッシはアルゼンチン代表で通算118ゴールを達成。DAZNで解説した元日本代表の田中マルクス闘莉王は、自身のキャリア通算が「120ゴールちょっと」とあって、「バケモノですね。すごい」と、今なお輝きを放つスーパースターの活躍ぶりにうなった。
すると、日本代表でチームメイトだった本田圭佑が自身のエックス(@kskgroup2017)で、「いやいや、トゥーさん。。。メッシに関しては何も言う必要がないですが、DFのキャリアで120ゴールも化け物です。。」と、センターバックを主戦場に“3桁ゴール”を決めている闘莉王の得点力を称賛している。
6月24日には39歳の誕生日を迎えるメッシだが、北中米W杯でも主役になるのか――。アルゼンチン代表が連覇に向けて好スタートを切った。
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