【浦和】工藤孝太が3年半ぶり復帰「浦和レッズでプレーしたいという気持ちを失うことは一度もありませんでした」
浦和の工藤孝太。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI
岡山への育成型期限付き移籍から復帰
J1リーグの浦和レッズは6月23日、ファジアーノ岡山に育成型期限付き移籍していたDF工藤孝太(Kota KUDO)が、2026-27シーズンに復帰すると発表した。
工藤は2003年8月13日生まれ、和歌山県出身の22歳。180センチ・77キロ。南紀JSCから浦和ジュニアユース、浦和ユースを経てトップチームに昇格。その後、藤枝MYFC、ギラヴァンツ北九州、ファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍してきた。特別大会「J1百年構想リーグ」では8試合に出場し、ハムストリングスの負傷により4月11日からは欠場していた。
工藤はクラブを通じて次のようにコメントしている。
「浦和レッズに関わる全ての皆さまへ。
2026/27シーズンより、再び浦和レッズでプレーさせていただくことになりました。
この3年半、浦和レッズでプレーしたいという気持ちを失うことは一度もありませんでした。
これから、もう一度浦和レッズのユニフォームを着て闘えることをうれしく思うと同時に、その意味と責任の大きさも理解しています。再び浦和レッズのために闘えることへの感謝を胸に、強い覚悟を持って復帰を決断しました。
浦和レッズの勝利のために、自分の力を最大限チームに還元していきます」
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