【日本代表】中村敬斗ソックス交換、森保監督がスタッフにイラつく場面も

スウェーデン戦での日本代表の中村敬斗。写真:Agencia EFE/アフロ

北中米W杯では絶好調だったが、この試合はノーゴール

[北中米W杯 GS第3戦]日本 1-1 スウェーデン/2026年6月26日8:00/ダラス・スタジアム 

 FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)グループステージ(GS)F組・第3戦、日本代表は前田大然の2大会連続となるゴールで先制したものの、アントニー・エランガに同点弾を決められ、スウェーデン代表と1-1で引き分けた。日本はF組2位で決勝トーナメントに進み、6月29日26時(30日2時)から、優勝候補のブラジル代表と対戦する。

 スウェーデン戦後半の56分、前田大然が先制ゴールを決めたあと、審判からの指摘を受けて、ソックスを交換。約3分間、日本は数的不利のまま戦った。

 中村はふくらはぎへの圧迫を軽減するためソックスの一部に切れ込みを入れて短めに履いていた。

 ソックスを履き替えてスパイクを装着した中村に日本代表側のスタッフが話をしていると、森保一監督が厳しい口調で何かを指摘する様子も中継映像で流れた。

 今大会絶好調だった中村だが、この日はノーゴールに終わった。

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