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本田圭佑に今度はスウェーデン移籍が浮上!カザフ、バクー…一体どこへ?

ロシアW杯日本代表での本田圭佑。 写真:新井賢一/(C)Kenichi ARAI

元コートジボワール代表のボニーと共に売り込みか。

 日本代表としてワールドカップ(W杯)3大会連続でゴールを決めているMF本田圭佑に、今度は北欧スウェーデン移籍の可能性が浮上した。同国のサッカーメディア『Fotbollskanalen』が3月12日に報じた。

 記事によると、このほどスロバキア代表の名手マレク・ハムシークがスウェーデンの名門IFKヨーテボリへの加入を決めた。すると「さらに大物がスウェーデンリーグに来るかもしれない」というのだ。

 そこで名前が挙がったのが、元日本代表MF本田と元コートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーである。二人の仲介人がスウェーデンの複数クラブに打診し、同国企業にも話を持ち込んでいるというのだ。ただし具体的なチーム名は挙げられていない。

 ブラジル1部ボタフォゴFRを退団した本田だが、ポルトガル1部ポルティモネンセSCへの移籍は、移籍期限の“勘違い”でギリギリ登録が間に合わず。そのため改めてフリートランスファーの立場になり、新天地を探していた。

 ここ最近、その噂は活発に。まず、アゼルバイジャン1部のネフチ・バクーが“本命視”され、同国メディアが8日に「ほぼ条件は合意。間もなく訪れ、あとはサインをするだけ」と報じた。

 しかし10日、今度はカザフスタン1部のFCカイラトが本田に獲得のオファーを出したと、ロシアメディアで報じられた。ただネフチ・バクーは約3か月で7万から8万ドル(約760万から約870万円)という条件を提示していて、カイラトには資金的に獲得が難しいということだった。

 すると今度はスウェーデン行きが浮上――。こちらはそこまで具体的な話ではないものの、スポンサーなどの獲得によっては“逆転”もあるのか。

 本田は9日に放送された、ニッポン放送の「本田圭佑『NowVoice』」で、ネフチ・バクーへの移籍について「今回の報道は珍しくほぼズレがなく当たっています。真剣に検討しています。話を深いところまでしています。ただ、まだ最終決定はしていません」と話していた。

 これまでにも本田は「(新天地選びは)お金ではない」と話しており、何を優先するのかで、意外な選択をすることもあり得る。ただし一方で、東京オリンピックへのオーバーエイジ枠での参加には、「目標にしている。それは変わらない」と強調している。間もなく決断を下すか!?

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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