【RB大宮】NEXT日本代表だ! 山本桜大が柏からRBライプツィヒに完全移籍、そして大宮へ期限付き移籍で“残留”「最高のシーズンに」

RB大宮に加入した山本桜大。 (C)RB OMIYA ARDIJA

J2・J3百年構想リーグでは19試合・10得点と活躍

 J2リーグのRB大宮アルディージャは6月30日、FW山本桜大(Ota YAMAMOTO)がドイツ1部RBライプツィヒから期限付き移籍で加入すると発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。

 山本は同日、保有元だった柏レイソルからライプツィヒへの完全移籍が発表され、そのまま2026-27シーズンもRB大宮でプレーすることになった。

 22歳のストライカーは、柏レイソルの育成組織からトップチームに昇格。その後、栃木SC、レノファ山口FCへの育成型期限付き移籍を経て、特別大会「J2・J3百年構想リーグ」は大宮でプレーしてきた。「J2・J3百年構想リーグ」では19試合・10得点を記録し、その活躍がライプツィヒへの完全移籍につながった。

 山本は大宮を通じて次のようにコメントしている。

「このたび、RBライプツィヒからRB大宮アルディージャに期限付き移籍することになりました。このチャンスを与えてくださった両クラブに感謝しています。チームの勝利のために全力で戦い、自分のすべてをピッチで表現します。ファン・サポーターの皆さんと一緒に最高のシーズンを築けるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

 また、ヘッドオブスポーツのスチュアート・ウェバー氏は、「明治安田J2・J3百年構想リーグでの素晴らしいパフォーマンスがRBライプツィヒへの完全移籍につながった。我々は彼の成長を非常に誇らしく感じている」と評価。そのうえで、「RBライプツィヒが山本選手のさらなる成長を促すにあたり、RB大宮が最適な環境であると信じてくれたことに感謝している。今シーズンはクラブと山本選手、双方の目標を達成する素晴らしいシーズンになることを願っている」と期待を寄せている。

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