【正式発表】W杯で大活躍した日本代表の鎌田大地、クリスタル・パレスと契約延長、2027年6月まで
鎌田大地 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
1年延長――
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは7月8日、FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に出場した日本代表MF鎌田大地(Daichi KAMADA)と、新たに1年契約を締結したと発表した。
これにより契約期間は2027年6月まで延長。鎌田はクリスタル・パレスで、さらに1シーズンプレーすることになる。
鎌田は2024年夏にラツィオからクリスタル・パレスに加入。恩師でもあるオリバー・グラスナー監督の下でプレーし、2024-25シーズンはFAカップ、さらに2025-26シーズンはUEFAカンファレンスリーグで優勝を果たした。
北中米W杯ではボランチとシャドーのポジションで日本の心臓となって活躍した鎌田が、フランス人のピエール・サジュ新監督の就任したパレスで、さらに1シーズンプレーする決断を下した。
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