【日本代表】伊東純也が名波浩コーチから告げられていた“ゲキ”とは?
伊東純也 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
日本テレビの『ZIP!』に出演。
FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)に出場したサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の伊東純也が7月14日、日本テレビの『ZIP!』に出演して、W杯の日々、大会後の心境などを語った。
そのなかで、神奈川大学の大森酉三郎監督が伊東の第一印象について、「アピールしようとランニングで前に出て走る選手が多いなか、自分のペースを崩さず、マイペースに走っていた」と振り返った。すると伊東は当時について、「マイペースと言ってくれていますが、当時は後ろのほうをダラダラ走っていたら、だらしないぞとめっちゃ怒られましたね」という。
一方、日本代表でもランニングでは後方を走ることが多かったという。
すると伊東は名波浩コーチから「いつも後ろを走っていたら、名波さんからたまには前で走れ、と言われたので、そこからちょっと前で走るようにしていました」と笑って明かした。
33歳のサイドアタッカーは来年、サウジアラビアで開催されるアジアカップでの日本代表出場、そして優勝を目指すということだ。
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