【川崎フロンターレ】田坂祐介氏が強化担当を退任「クラブを離れる決断をしました」
川崎フロンターレのサポーター。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
「自分らしく新たな挑戦を楽しんでいきたい」
J1リーグの川崎フロンターレは8月4日、田坂祐介強化担当が退任すると発表した。
広島県広島市出身の田坂氏は、サンフレッチェ広島ユース、青山学院大学を経て、2008年に川崎へ加入。ドイツのVfLボーフムでのプレーを挟み、川崎へ復帰。その後、ジェフユナイテッド千葉でもプレーした。
現役引退後の2021年からクラブのスカウトを務め、2024年からは強化担当としてチーム編成などに携わってきた。
田坂氏はクラブを通じて、次のようにコメントしている。
「この度、クラブを離れる決断をしました。
引退後にクラブに戻ってきて、選手時代とは違った形でクラブに携われたことはとても大きな経験になりましたし、その中で共に戦った多くの仲間やここで過ごした時間は僕にとって宝物です。
次のステージでもフロンターレで学んだことを生かして、自分らしく新たな挑戦を楽しんでいきたいと思います。
そして、これからは一人のサポーターとして、大好きなフロンターレを陰ながら応援したいと思います。
今まで本当にありがとうございました」
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