【セレッソ大阪】豪州代表主将アーバインが加入「世界で最も熱いフットボールネーション」
セレッソ大阪のエンブレム。(C)SAKANOWA
「自分の経験とクオリティでチームをさらに良くしたい」
J1リーグのセレッソ大阪は8月5日、ドイツ・ブンデスリーガのFCザンクトパウリから、オーストラリア代表MFジャクソン・アーバイン(JACKSON IRVINE)を完全移籍で獲得することが決まったと発表した。ビザ取得後に正式契約を締結する。
アーバインは1993年3月7日生まれの33歳。オーストラリアとスコットランドの二重国籍を持つ189センチのMFで、セルティック、ロス・カウンティ、バートン・アルビオン、ハル・シティ、ハイバーニアンを経て、2021年からザンクトパウリでプレーしてきた。オーストラリア代表では主将を務め、北中米ワールドカップ(北中米W杯)にも出場。セレッソでの背番号は「36」に決まった。
アーバインはクラブを通じて次のようにコメントしている。
「いま世界で最も熱いフットボールネーションに来れて、新しいリーグ、そして大きなポテンシャルのあるクラブに加入できて非常に興奮しています。自分自身の経験とクオリティをもってチームがさらに良くなる手助けをしたいと思っています。また、新しい文化や新しい生活を経験できる素晴らしい機会とも思っています。全員で成功を掴み取りましょう!」
オーストラリア代表を牽引してきた経験豊富なボランチが、新天地にJリーグを選択。「世界で最も熱いフットボールネーション」と日本を評した33歳は、その経験とリーダーシップを武器に、C大阪のタイトル獲得に貢献できるか――。
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