【サッカー日本代表】10月1日エクアドルと横浜で対戦! 5日パナマorニュージーランドと国立で激突。キリンカップ4年ぶり開催

サッカー日本代表 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

いずれも北中米W杯の出場国と対戦へ

 日本サッカー協会(JFA)は8月7日、10月1日と5日に開催する「キリンカップサッカー2026」に、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表が出場すると発表した。サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)を加えた4か国によるノックアウト方式で行われる。

 森保一監督率いる日本代表は10月1日、横浜国際総合競技場でエクアドル代表と対戦する。キックオフは19時10分で、TBS系列で全国生中継され、TVerでもライブ配信される。

 もう一つのカードは、パナマ代表対ニュージーランド代表。日本がエクアドルに勝利した場合、10月5日に国立競技場で行われる決勝で勝者と対戦する。

 一方、日本が初戦で敗れた場合は、同カードの敗者と順位決定戦を戦う。日本代表の10月5日の試合は午後7時から7時30分の間にキックオフ予定で、テレビ朝日系列による全国生中継のほか、TVerとABEMAでライブ配信される。

 キリンカップサッカーの開催は、2022年以来4年ぶりで通算34回目。日本は2011年以来、15年ぶりの優勝を目指す。

 最新のFIFAランキングは、日本が17位。エクアドルは25位。日本は過去の対戦で2勝2分、5得点1失点の成績を残している。

 一方、パナマは44位で、日本が過去2戦2勝。ニュージーランドは同86位で、日本が3勝2敗。いずれもFIFA北中米ワールドカップに出場している。

 森保監督は、「参加国はいずれもFIFAワールドカップ2026に出場した実力を備えるチームで、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」とコメントしている。

■キリンカップサッカー2026

【10月1日/横浜国際総合競技場】
▽パナマ代表―ニュージーランド代表


キックオフ、放送・配信ともに調整中

▽日本代表―エクアドル代表

19時10分キックオフ

TBS系列全国生中継/TVerライブ配信

【10月5日/国立競技場】
▽日本代表―パナマ代表対ニュージーランド代表の勝者または敗者


19時~19時30分キックオフ予定

テレビ朝日系列全国生中継/TVer、ABEMAライブ配信

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