「実刑なら…」元ジャンポケ斉藤慎二被告の懲役7年求刑にホリエモンが注目する“その後”
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏。(C)SAKANOWA
自身の服役経験を踏まえ、判決や刑務所生活を予測。
実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が8月5日、自身のユーチューブチャンネル「ホリエモンチャンネル」で、「元ジャンポケ・斉藤慎二被告に懲役7年が求刑された件について解説します」と題した動画を公開。不同意性交などの罪に問われている元ジャングルポケットの斉藤慎二被告について、自身の見解を示した。
検察側が懲役7年を求刑したことについて、堀江氏は「これは執行猶予を付けるなという検察の意思表示です」と説明。斉藤被告が同意のもとだったとして無罪を主張していることにも触れ、報道されている内容や同様の事例を踏まえると、厳しい判決になるのではないかと推測した。
そのうえで堀江氏は、求刑どおりではなくても「おそらく4年半から5年ぐらいの判決が出るんじゃないかと思います」と予想。自身も懲役4年を求刑され、懲役2年6月の実刑判決を受けた経験があるとして、求刑に対して実際の量刑がどの程度になるのかを解説した。
さらに、性犯罪で服役する場合は仮釈放が認められにくいとの見方を示し、「懲役5年の判決だったら、4年半ぐらいはしっかり入らなければいけなくなると思います」とコメント。ただし、実際の判決や服役期間は裁判所および関係機関の判断によって決まる。
堀江氏は、仮釈放が認められて服役1年9か月で出所した自身の経験をもとに、収容後の手続きや刑務所内で想定される仕事についても言及。有名人である斉藤被告は、他の受刑者と接する機会が比較的少ない係を担当する可能性があると推測した。
また、性犯罪者を対象にした再犯防止プログラムを受けるため、別の刑務所へ移送されるケースもあると説明。移送先では受刑者間の序列を一から築かなければならず、環境の変化も大きな負担になるという。
堀江氏は、ロケバス内で問題となった行為そのものについて、仮に同意があったとしても「そんなことをするな」と厳しく批判。そして、実刑判決が下された場合の生活について「めっちゃ大変だと思います」と語っていた。
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