【移籍】G大阪がマラガのMFフアンペ・ヒメネスを獲得か「日本と関連づけられている」

マラガのフアンペ・ヒメネス。本人のインスタグラムより

マラガは4選手の補強を希望、そのために同数程度の放出が必要に。

 J1リーグのガンバ大阪が、スペイン1部マラガCFに所属するMFフアンペ・ヒメネス(Juanpe Jimenez)の獲得に動いているという。スペインメディア『エル・ナシオナル』が8月5日、マラガの今夏の補強動向を伝えるなかで、フアンペについて「日本のガンバ大阪と結び付けられている」と報じた。

 マラガは新シーズンに向けて、フアンフラン・フネス監督がさらなる戦力補強を希望している。ただし現在、トップチームの登録枠はすでに26人に達していて、新戦力を加えるためには選手を放出し、登録枠と人件費の両面で余裕を作る必要があるという。

 クラブが新たに求めているのは、アンカー、センターバック、ゲームメーカー型のMF、左サイドバックの4ポジション。一方、放出候補として名前が挙がっているのが、ムサ、ハイタム、フレン・ロベテ、そしてフアンペの4選手だ。

 そのなかでフアンペについて、同メディアは「アジアからの複数の情報によると、日本のガンバ大阪と関連付けられている」と伝えている。マラガにとってはフアンペのG大阪移籍が具体化すれば、新戦力獲得に向けた重要な一手になり得るというのだ。

 マラガのスポーツディレクターを務めるロレン・フアロス氏は、移籍市場の終盤に向けて売却、期限付き移籍、契約解除などを含めた放出策を検討している。

 フアンペは1996年3月31日生まれ、スペイン出身の30歳。身長184センチ。2025-26シーズンはリーグ21試合・2得点とボランチの一角で活躍し、1部昇格を支えた。シーズン終盤は筋肉の負傷により、7試合連続で欠場している。

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