衝撃ボレー! 16歳・三井寺眞が決意を語る「優勝を目指している」「観ている人を楽しませられるようなプレーを毎試合したい」。2010年生まれ・高校1年生… 横浜F・マリノスが1-0でヴィッセル神戸に勝利
横浜F・マリノスの三井寺眞。写真:松尾/アフロスポーツ
「勝ってサポーターの皆さんの声を聞くことができて、すごく嬉しい」
[J1 第3節]横浜FM 1-0 神戸/2026年8月22日/日産スタジアム
J1リーグ第3節、横浜F・マリノスの16歳・三井寺眞(Shin MIIDERA)が鮮烈な左足ボレーを突き刺した。チームは特別大会王者のヴィッセル神戸に1-0の勝利を収め、2連勝となった。
MUFG国立競技場での鹿島アントラーズとの開幕戦ではファーストゴールを決めたものの、チームは2点リードから3-4の逆転負けを喫した。迎えた日産スタジアムの今季初戦、天野純からのクロスが流れてきたところ、見事にボレーでねじ込んだ。
三井寺は試合後のヒーローインタビューで、まず「勝ってサポーターの皆さんの声を聞くことができて、すごく嬉しいです」と喜んだ。そして次のようにゴールを振り返った。
「自分のところにボールが来たので、上手く合わせることができました。結果を残したかったので、数字を残し、勝てたのですごく嬉しかったです。まだまだ3試合なので、これからこのチームに貢献できるように、もっと成長していきたいです」
2010年生まれ、高校1年生――。まさにシンデレラボーイとなった三井寺は、「優勝」という言葉とともに決意を示した。
「ゴールを決めた時はすごく嬉しかったです。最後はチームの力で勝ち切ることができました。観ている人を楽しませられるようなプレーをどの試合でもできればと思っています。まだ3試合ですが、優勝を目指しているので、頑張りたいです」
今季通算2ゴールに伸ばした。横浜FMは8月29日、埼玉スタジアムでの浦和レッズ戦に臨む。
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