【移籍】中村敬斗のリヨン加入で「完全合意」! 移籍金は約37億円、4年契約。現地でメディカルチェック
中村敬斗 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
フランス代表FWフォファナの後継者として。スタッド・ランスからリーグ・アン復帰
フランス2部スタッド・ランスのサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)FW中村敬斗(Keito NAKAMURA)が、フランス1部オリンピック・リヨン(OL)への完全移籍で合意に達した。フランスメディア『RMCスポーツ』のファブリス・ホーキンス記者が9月1日に報じた。
同記者によると、リヨンとスタッド・ランスのクラブ間、そして中村との「完全合意」に達した。中村は同日午後にメディカルチェックを受け、その後、4年契約を結ぶ予定だ。
移籍金はボーナスを含めて2000万ユーロ(約37億円)と見積もられている。
リヨンは以前から中村をリストアップしていたという。フランスメディア『フット・メルカート』は、フランス代表FWマリック・フォファナの後釜候補として迎え入れると報じている。フォファナはアーセナルFCへの移籍が取り沙汰されている。
中村は2023年夏にオーストリア1部LASKリンツからスタッド・ランスへ加入。2025-26シーズンは公式戦で14ゴール・3アシストを記録した。2026年の北中米ワールドカップでは日本代表の一員としてプレーし、オランダ戦でゴールを決めた。
これまでアヤックス・アムステルダムなど複数クラブからの関心も報じられてきたが、デッドラインデーにリヨン加入へ大きく前進した。
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正式契約が完了すれば、中村は2シーズンぶりにリーグ・アンの舞台に復帰することになる。





SH

