G大阪の植中朝日が左膝内側半月板損傷。浦和との開幕戦で決勝ゴール
植中朝日 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA
天皇杯レイラック滋賀戦で負傷
J1リーグのガンバ大阪は9月7日、植中朝日が左膝内側半月板損傷と診断されたと発表した。
植中は8月26日に行われたレイラック滋賀戦で負傷。クラブから全治や復帰時期は発表されていない。
横浜F・マリノスから今年1月に加入した植中は、レギュラーシーズンの2026-27リーグ戦では、浦和レッズとの開幕戦で3-2とする逆転の決勝ゴールを奪ってみせた。今季これまでリーグ3試合・1得点を記録。公式戦通算5試合に出場していた。
G大阪はこのあとAFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートとの連戦へ突入。12日にJ1リーグのFC東京戦、15日にACLのコンアン・ハノイ戦に臨む。
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Posted by サカノワスタッフ




