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【広島】始動前のPCR検査、トップチーム1選手が新型コロナ陽性。濃厚接触者なし

(C)SAKANOWA

19日までに体調不良や発熱などの症状はなし。

 J1リーグのサンフレッチェ広島は1月19日、16日に実施したJリーグによる選手とチームスタッフなどを対象とした新型コロナウイルス感染症検査のPCR検査で、トップチームの選手1人が陽性判定を受けたと発表した。なお保健所による濃厚接触者特定を行った結果、選手、クラブスタッフに濃厚接触者はいなかった。

 19日時点では当該選手を含めて、体調不良や発熱などの症状は確認されていない。選手が自主トレーニング時に使用した施設は、19日に消毒を実施している。広島は「これまで取り組んできた新型コロナウイルス感染症対策をさらに強化し、選手、スタッフ、関係者全員に再度、感染症防止策の周知、徹底を図ってまいります」とコメントしている。

■当該選手の経過、症状

◎1月13日(水)
チームオフ(体温:36.6℃)

◎1月14日(木)
チームオフ(体温:36.3℃)

◎1月15日(金)
自主トレーニングに参加(体温:36.6℃)

◎1月16日(土)
PCR検査実施(体温:36.2℃)

◎1月17日(日)
チームオフ(体温:36.2℃)

◎1月18日(月)
午前:自主トレーニングに参加(体温:36.6℃)
夕方:同検査での陽性の可能性が高いという判定を受け、(19日、医師により陽性確定)自宅療養。
体調不良などの症状はなし

◎1月19日(火)
自宅療養(体温:36.4℃)

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[文:サカノワ編集グループ]

 

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