【日本代表】北中米W杯から外れた6選手は? 三笘薫は間に合わず、守田英正も…
長友佑都 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA
来年1月のアジアカップでの「ベストメンバー」編成を見据え
日本サッカー協会(JFA)は9月17日、9・10月シリーズに臨むサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の31人を発表した。初招集は4人。FIFA北中米ワールドカップ(北中米W杯)の26人からは6人が外れた。
W杯メンバーから落選したのは、GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)、DF長友佑都(FC東京)、谷口彰悟(シント=トロイデンVV)、菅原由勢(カリアリ・カルチョ)、FW小川航基(FC町田ゼルビア)、町野修斗(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)。森保一監督は、来年1月のサウジアラビア・アジアカップで「ベストメンバーを組む」ことを前提に、今回メンバーを構成したと説明した。
また、昨シーズン末に負傷しリハビリの続く三笘薫(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC)は今回もメンバー外となった。北中米W杯での落選により注目を集めた守田英正(ハル・シティAFC)も選ばれなかった。守田は現在負傷離脱中。
初招集は、松木玖生(サウサンプトンFC)、谷村海那(横浜F・マリノス)、中野就斗(サンフレッチェ広島)、齋藤俊輔(KVCウェステルロー)の4人。
森保一監督率いる日本代表は、「キリンチャレンジカップ」として9月24日にウルグアイ代表(キューアンドエースタジアムみやぎ)、同28日にベネズエラ代表(エディオンピースウイング広島)、「キリンカップサッカー」として10月1日にエクアドル代表(横浜国際総合競技場)、10月5日にパナマ代表またはニュージーランド代表(国立競技場)と対戦する。
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