【アジア大会 運営トラブル】北朝鮮選手団の入村式が90分遅れ、記念撮影のみ。女子サッカー、重量挙げなどで金メダルを狙う選手団
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本格始動前にまたも…
愛知・名古屋アジア大会に出場する北朝鮮選手団の公式入村式が、主催者側の運営不備により約1時間30分遅れた。韓国放送局『MBC』が9月18日に報じた。
日本で開催される夏季のアジア大会に初めて参加する北朝鮮選手団は、女子サッカー、重量挙げなどで10個以上の金メダル獲得を狙っている。入村式を経て、本格的に大会日程へ入る予定だった。
しかしMBCによると、入村式は組織委員会の運営不備により約90分遅れた。式典には5人だけが参加し、簡単な記念撮影を行うにとどまったという。韓国メディアからの質問にも、北朝鮮選手団は応じなかった。
同大会は19日の開会式を前に、宿泊者情報の未登録、送迎車両の遅延、競技会場への誤送迎、韓国男子ホッケー代表戦前に北朝鮮の国歌が誤って演奏されるなど、運営上のトラブルが相次いでいる。
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