【浦和】「自分がねじ伏せてやろう」笹修大、劇的J1初ゴールの舞台裏。金子拓郎と交わした約束とは?

浦和の笹修大。写真:石橋俊治/(C)Toshiharu ISHIBASHI

次節・千葉戦へ「スタメンを獲れるように準備したい」

[J1 第10節] 水戸 0–1 浦和/2026年10月17日16:00/水戸信用金庫スタジアム

 J1リーグ第10節、浦和レッズが開始10分から数的優位に立つなか、90+4分の笹修大のゴールで水戸ホーリーホックに1-0の勝利を収めた。

 途中出場からジャンプヘッドで決勝ゴールを奪った笹は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「(金子)拓郎くんと一つ前のシーンがあり、『次はニアへ入っていくから』と話していたら、ドンピシャのところに出してくれました。時間帯的に、自分がねじ伏せてやろうという気持ちで試合に入り、それがJ1初ゴールになりました。気持ちで押し込めました」と喜んだ。

「(今の気持ちは?)最高の二文字です。天皇杯、ルヴァンカップと2試合連続で点を取り、このリーグ戦で決められて。ここからの連戦で勝ち続けることが大事なので、いい準備をしていきたいです」

 このあと浦和は21日にジェフユナイテッド市原・千葉、25日にV・ファーレン長崎とのホーム連戦となる。笹は「次は千葉戦。そこでスタメンを獲れるように準備したいです」と意欲を示した。

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