現地メディアの評価は? 日本代表FW前田大然に先発最高の採点「7.2」、マンチェスター・Cからプレミア初ゴール。GKドンナルンマを攻略

前田大然 写真:早草紀子(C)Noriko HAYAKUSA

しかし…イプスウィッチ、2-3で惜敗

[プレミアリーグ 第7節] マンチェスター・C 3-2 イプスウィッチ/2026年10月17日/エティハド・スタジアム

 イングランド・プレミアリーグ第7節、イプスウィッチ・タウンの日本代表FW前田大然がマンチェスター・シティとの一戦で、今季リーグ初ゴールを決めた。チームは2-3で敗れたが、強豪相手に持ち前のスピードを生かして存在感を示した。

 4-2-3-1の左MFで先発した前田は0-1で迎えた21分、アブドゥル・ウアッタラのスルーパスから抜け出し、DFマーク・グエイの背後を突く。そしてGKジャンルイジ・ドンナルンマを左足のシュートで攻略し、ゴールネットを揺らした。

 イプスウィッチ専門サイト『TWTD』の読者採点では、前田に10点満点で『7.2』点がついた。チームの先発選手では最高点だった。ただし、これは記者による採点ではなく、読者投票による数値だ。一方、データ系サイト『レクソラ・フットボール』では「7.0」点がつけられた。

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