7試合ぶり先発、久保建英が意地の1ゴール・1アシスト! エースのオヤルサバル2発。レアル・ソシエダが5-2でマラガに大勝

久保建英 写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

オスカールソン、ゲデスも決める。ラ・リーガ3連勝

[ラ・リーガ 第9節]マラガ 2–5 R・ソシエダ/2026年10月19日1:30(現地18日)/ラ・ロサレダ

 スペイン1部ラ・リーガ第9節、レアル・ソシエダがサッカー日本代表MF久保建英(Takefusa KUBO)の1得点・1アシストの活躍などで、マラガCFに5-2の大勝を収めた。ラ・リーガ3連勝。

 ヨーロッパリーグなどとの連戦が続くなか、久保は公式戦7試合ぶりに先発。4-4-2の右MFに入った。

 すると開始3分、ハーフウェーライン付近から持ち上がった久保がカットイン。ペナルティエリア外から左足を振り抜くと、相手にボールを当てながらもファーサイドのゴールネットを揺らした。

 アウェーチームは前半のうちに、アイスランド代表FWオーリ・オスカールソンが追加点を奪う。

 そして後半に入ると、59分、久保のマイナスのパスを受けたキャプテンのミケル・オヤルサバルが、久保に続いて今季初ゴールを記録。これで目覚めたスペイン代表のエースストライカーは、67分にも豪快に左足で自身2点目を奪う。

 さらに73分には途中出場したゴンサロ・ゲデスが豪快にシュートをねじ込み、5-2とリードを広げて勝負を決めた。

 レアル・ソシエダは5勝1分3敗で勝点16に伸ばし、暫定5位に浮上した。

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