イーロン・マスク発表『空飛ぶ車』販売価格は? 堀江貴文氏「とんでもねえ!」「予約してみようと思います」
堀江貴文さん。(C)SAKANOWA
3タイプを発表、ホリエモンも驚いた驚異の性能とは――
実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏が10月16日、自身のユーチューブ「ホリエモンチャンネル」で公開した動画「テスラとスペースXが共同開発した『空飛ぶ車』について解説します」で、イーロン・マスク氏が率いるテスラとスペースXによる新型車について、その驚きの性能を解説した。大きな注目を集めた話題とあって、動画は公開2日で約40万回再生された。
堀江氏は動画の冒頭、「びっくりするような発表がテスラとスペースXからありました。二社が共同で、空飛ぶ車を作っちゃいました」と切り出した。そして「ちょっと僕も一瞬、これはAIなんじゃねえかと思っちゃったんですけど、AIじゃありませんでした。とんでもねえものを、また作りやがって! という感じなんですけれども」と、その衝撃を語った。
堀江氏によると、イーロン・マスク氏の運営する両社から共同で発表された新しいテスラ・ロードスターには3種類のモデルがあるという。一般公道向けの2人乗りモデルは、車体を地面に吸いつけるようにして走行するシステムを搭載。高速走行やコーナリングでの安定性を高める仕組みだ。
また、レース向けの2人乗りモデル「スラスト」は、車体後方から圧縮ガスを噴射することで加速を補助するという。
そして堀江氏が特に驚いたのが、1人乗りの「ロケット」モデルだ。
「そしてすごいのは、ロケットという一人乗りのやつですね。こいつは本当に公道で走れるかどうか分かりませんけれども、なんとこれ、びっくりしました」
車体に配置された複数のスラスターから圧縮空気を噴射することで、ジャンプしたり、空中で車体の姿勢を制御したりすることが可能だという。堀江氏は「動画をぜひ見てください。めちゃくちゃすごいことになってます」と興奮気味に語った。
そのうえで、航続距離などには課題があると見ながらも、「すごい車が出ちゃいましたね。700~800万円ぐらいで予約できるみたいなので、僕もちょっと予約してみようかなというふうに思います」と、購入にも関心を示していた。
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