【鹿島4-1C大阪】鈴木優磨2アシスト、エウベル2ゴールなど快勝! 次節はACLタイ遠征から中2日で首位FC東京戦。香川真司はアクシデント…
鹿島の鈴木優磨。写真:松村唯愛/(C)Yua MATSUMURA
セレッソは次戦、G大阪とダービー
[J1 第13節]鹿島 4–1 C大阪/2026年10月31日15:00/メルカリスタジアム
J1リーグ第13節、鹿島アントラーズがエウベルの2ゴール、マテウス・ブエノ、チャヴリッチの得点で、セレッソ大阪に4-1の勝利を収めた。鈴木優磨は2アシストの活躍。鹿島は次節、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)エリートのアウェーでのブリーラム・ユナイテッド戦から中2日の11月7日、暫定首位に立ったFC東京との一戦に臨む。
鹿島は立ち上がりから高い位置で起点を作り、優勢に試合を進める。すると14分、松村優太のスルーパスから、抜け出したエウベルがシュートを突き刺す。
さらに香川真司が負傷により交代した直後の22分、鈴木のジャンプヘッドによるアシストからエウベルがこの日2点目を奪う。
パブロ サバックに1点を返されたあと、36分には素早いスローインのリスタートから鈴木のマイナスのグラウンダーのクロスを、マテウス・ブエノが冷静に沈めて3-1とする。
後半にはチャヴリッチがカウンターから決めて、開幕の横浜F・マリノス戦以来となるチーム4ゴールを記録した。
鹿島はリーグ3試合ぶりの勝利。一方、C大阪はリーグ8試合勝利なし。
鹿島は非常に厳しい日程で、次戦FC東京と対戦する。C大阪は11月8日、ガンバ大阪とのダービーに臨む。
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