J1残留を果たしたジュビロ磐田が社長交代を発表

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J1残留を果たして川又堅碁(右)をはじめ選手たちが木村社長と歓喜。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

新社長は小野勝氏。木村稔現社長は取締役マネジメントアドバイザーに。

 ジュビロ磐田を運営する「株式会社ジュビロ」は12月10日、木村稔社長の退任に伴い、小野勝氏が新社長に就任することが内定したと発表した。12月14日の取締役会で正式決定する。

 小野新社長は、非常勤の取締役から社長に就任する。着任は1月1日。

 1958年2月26日生まれ、兵庫県出身。これまでの経歴は、1981年4月ヤマハ発動機株式会社入社、2012年3月同社執行役員、2012年9月「Yamaha Motor Vietnam Co.,Ltd」取締役社長、2016年1月ヤマハ発動機株式会社CS本部長、2017年3月同社上席執行役員、2018年3月同社顧問、2018年6月株式会社ジュビロ取締役(非常勤)。

 木村現社長は「取締役マネジメントアドバイザー」に就任する。東京ヴェルディとのJ1参入プレーオフ決定戦のあと、選手から胴上げをされていた。

文:サカノワ編集グループ

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