【日本代表】FC東京MF久保建英が史上2番目の若さで選出!

昨年のU-19アジア選手権で、強烈な直接FKを叩き込んだ久保建英。U-20代表の中心選手として、U-20W杯に臨むべきでは? (C)AFC

市川大祐の17歳322日に次ぐデビューなるか。試合前日が18歳の誕生日。

 日本サッカー協会は5月23日、6月のキリンチャレンジカップ2試合(5日トリニダード・トバゴ代表戦@豊田、9日エルサルバドル代表戦@宮城)に臨む日本代表を発表した。

 そのなかでFC東京の久保建英が初めてA代表に初選出された。試合前日の6月4日に18歳の誕生日を迎える。試合に出場すれば、市川大祐の17歳322日に次ぐ若さでのデビューとなる。U-20世代からはサンフレッチェ広島のGK大迫敬介も招集された。

 森保一監督は「ゴールドカップを控えた力のあるチームで、真剣勝負をしてくれるチームを日本に招いて試合できることを嬉しく思います。このキリンチャレンジカップ2試合を戦術浸透を深めるとともに、W杯予選に向けた準備できればと思います」と抱負を語った。

 また指揮官は久保と大迫の選考理由について、次のように語った。

「年齢に関係なくチームの中心としてプレーし、結果を残しているということでA代表に選ばせてもらいました。シンプルにそれが理由です。伸びしろもあり、今見せてくれているパフォーマンスを発揮し、加えてクラブとは違う経験をして成長し、クラブに持ち帰り、さらに成長してもらいたいです」

文:サカノワ編集グループ

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