【湘南】日大DF舘幸希の来季加入内定。あの四中工の先輩とそっくり!?

湘南への加入が内定した舘幸希。(C)湘南ベルマーレ

特別指定選手にも登録、今季公式戦の出場が可能に。

 湘南ベルマーレは6月21日、日本大学に所属するDF舘幸希(たち・こうき)の2020シーズンの加入が内定したと発表した。加えて20日、JFA(日本サッカー協会)の特別指定選手として承認され、今季、湘南の一員として公式戦出場が可能になった。特別指定期間の背番号は「37」。

 舘は1997年12月14日生まれ21歳(大学4年)。三重県鈴鹿市出身。173センチ、73キロ。これまでのキャリアは、鈴西サッカースポーツ少年団(鈴鹿西小)―伊賀フットボールクラブジュニアユース(鈴峰中)―四日市中央工業高校―日本大学(在籍中)。

 身体能力に優れ、対人で強さを発揮する。攻守においてチームに安定感をもたらせる選手だ。

 舘は次のようにコメントを発表している。

「2020シーズンより湘南ベルマーレに加入することとなりました舘幸希です。幼い頃からの夢であるプロサッカー選手を、このような素晴らしいチームでスタートできることを大変嬉しく思います。日本一熱いクラブで素晴らしいチームメイトとともに切磋琢磨し、このチームの勝利に貢献できるよう全力で戦っていきます。 また、これまで私のサッカー人生に携わっていただいた指導者の方々や仲間、そして一番近くで応援してくれた両 親には感謝の気持ちでいっぱいです。これからも支えていただいた全ての方に感謝の気持ちを忘れず、日々精進してまいりますので、熱い応援よろしくお願いいたします」

 クラブによると、四中工の先輩でもある坂圭祐とプレースタイルが似ていて、その佇まいもそっくりとのこと。二人の公式戦での一日も早い”共演”実現にも期待したい。

【JFA・Jリーグ特別指定選手とは】
サッカー選手として最も成長する年代に、種別や連盟の垣根を超え、「個人の能力に応じた環境」を提供することを目 的とし、認定された選手は所属チーム(大学又は高校など)に登録したまま、受入先のJクラブの選手としてJリーグなどの公式試合に出場可能となる。

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