【湘南】レバークーゼンから18歳FWトカチを獲得。「クラブのため常に全力でプレー」

(C)SAKANOWA

U-12から下部組織で育ち、約1か月、湘南に練習参加。

 湘南ベルマーレは7月5日、ドイツのバイエル・レバークーゼンU19からトカチを完全移籍で獲得したと発表した。これまで約1か月間、練習生としてトレーニングに参加し、プロ契約を勝ち取った。

 本名はエメル・ベルケ・トカチ(OMER BERKE TOKAC)。登録名はトカチ(TOKAC)。 2000年10月26日生まれの18歳、170センチ、71キロ。背番号は「36」。国籍はドイツとトルコ。ポジションはFWだ。

 ドイツのエンゲルスキルヒェン出身。U12からU19まで、レバークーゼンの下部組織でプレーしてきた。2014年にはU-15トルコ代表にも選ばれている。ゴールに向かう積極性が光り、献身的なプレスでチームに貢献できる。

 トカチは次のようにコメントしている。

「湘南ベルマーレの一員になれて大変嬉しく思います。サポーターの皆さんの前でプレーするのを大変楽しみにしています。

 常に全力でプレーし、クラブの力になっていけたらと思います。熱い応援よろしくお願いします」

 最短出場は7月20日の20節、アウェーでの北海道コンサドーレ札幌戦になる。

[サカノワ編集グループ]

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