大迫勇也がブレーメンへ出発。「南さつま市民栄誉賞」をクラブも喜ぶ

日本代表での大迫勇也。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

命名権もプレゼント「OSAKO YUYA stadium」誕生!

 日本代表FW大迫勇也が6月21日、2019-2020新シーズンに向けて所属のヴェルダー・ブレーメンに合流するため日本を出発した。

 ブレーメンの公式ホームページでは、所属選手のオフ期間のトピックスを特集。そのなかで大迫が故郷である南さつま市の「市民栄誉賞(第一号)」を受賞したことを大々的に取り上げている。また、加世田運動公園陸上競技場の5年間の命名権が贈られて「OSAKO YUYA stadium」が誕生したことを含めクラブも喜んでいる。

 大迫も自身のSNSのインスタグラムで、命名権の除幕式に参加した時の様子を報告。「スタジアムは来年に鹿児島で行われる国体少年サッカーの会場にもなっているとのことですので選手達が精一杯戦ってくれることを楽しみにしています。式には沢山の方にお越し頂き、改めて地元の皆さんからパワーを頂いていることを実感しました。また良いニュースを届けられるように頑張ります」とメッセージを綴っている。

 ブレーメンは昨季14勝11分9敗で8位。大迫はリーグ21試合に出場し、3得点3アシストだった。

 チームは7月4日から14日まで、オーストリアのチロル地方ツェル・アム・ツィラーでキャンプを行うことが決まっている。

文:サカノワ編集グループ

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