シティグループを支えるヘイズが横浜FMとパートナー契約

シティ・フットボール・グループをサポートしてきたヘイズと横浜F・マリノスがパートナー契約を締結!写真提供:横浜F・マリノス/(C)YOKOHAMA F・MARINOS

「シティ・フットボール・グループとの関係をさらに強固に」

 横浜F・マリノスは7月11日、世界33か国に展開するグローバル人材紹介会社のヘイズの日本法人である「ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、マネージング・ディレクター:マーク・ブラジ、以下「ヘイズ・ジャパン」)とオフィシャル・リクルートメント・パートナー契約を締結したと発表した。

 ヘイズは横浜FMと同じくシティ・フットボール・グループのマンチェスター・シティFC(女子部門含む)、及びニューヨーク・シティFCのオフィシャル・リクルートメント・パートナーとしても契約を締結している。ヘイズの日本法人であるヘイズ・ジャパンも横浜FMをサポートしていく。

 ヘイズ・ジャパンのマーク・ブラジ マネージング・ディレクターは次のようにコメントしている。

「ヘイズは、これまでシティ・フットボール・グループと強固な関係を築いてきました。今回、Jリーグの中でもエキサイティングなチームである、横浜F・マリノスとのパートナーシップ締結によって、この関係をさらに強化していけることを非常に光栄に思います。

 横浜F・マリノスがピッチ内外で目標を達成できるよう支援し、パートナーシップを積極展開していく革新的な方法を追求していきたいと考えています」

 また、横浜FMを運営する横浜マリノス株式会社の黒澤良二社長は次のように語っている。

「この度、横浜F・マリノスのオフィシャル・グローバル・リクルートメント・パートナーとして、ヘイズ様と契約を結ぶことができ嬉しく思っております。クラブを代表して、新しいマリノス・ファミリーの一員となるヘイズ様を心より歓迎いたします。

 一人ひとりが持ち味を活かし、多様性を尊重しながらチームとして最大限のパフォーマンスを発揮する。ヘイズ様とマリノスには共有する価値観があり、お互いを高め合うパートナーになれると強く確信しています。

 また、シティ・フットボール・グループがマンチェスターやニューヨークで築いてきたヘイズ様とのパートナーシップが、横浜での新しいご縁に繋がったことも喜ばしく思います」

ヘイズについて:
ヘイズ(本社:英国)は、グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社。2018年6月30日現在、世界33か国*、257の拠点(総従業員10,978人)で、20の専門分野に特化したハイスキル人材サービスを提供している。

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(ヘイズ・ジャパン)について:
ヘイズの日本法人として2001年に東京で設立されたヘイズ・ジャパンは、3つの国内拠点(日本本社、大阪支店、横浜支店)を有する外資系人材紹介会社。15の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、デジタルテクノロジー、マーケティング・デジタル、人事、IT、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス・マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通した経験豊富なコンサルタントが、「正社員紹介」「契約・派遣社員」「採用アウトソーシング(RPO)」「ITソリューションズ(業務委託)」の4つのサービスを提供し、企業の人材採用と個人のキャリアアップを支援している。

 「EURO JAPAN CUP2019」横浜F・マリノス対マンチェスター・シティは、7月27日に日産スタジアムで行われる。開場16時30分(予定)、19時30分キックオフ。

 チケットは好評発売中だが、売り切れ間近となっている。

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[サカノワ編集グループ]

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