【横浜ダービー】マリノス中川風希初ゴール!カズ最年長弾はお預け

天皇杯最年長出場を果たした三浦知良。公式戦最年長ゴールはお預けに!(C)SAKANOWA

激闘の天皇杯3回戦。大丈夫か、朴と三好が担架で運ばれ交代に…。

[天皇杯3回戦] 横浜FM 2-1 横浜FC/2018年8月14日/ニッパツ三ッ沢球技場

 天皇杯で昨年に続き実現した横浜F・マリノスと横浜FCの「横浜ダービー」は、横浜FMが中川風希の移籍後初ゴール、大津祐樹の今大会初得点で2-1の勝利を収めた。

 横浜FCでは、52歳のカズこと三浦知良が自身の持つ同大会の最年長出場記録を更新し、中村俊輔も移籍後公式戦初先発を果たした。

  試合は立ち上がりから横浜FMが敵陣で試合を進め、21分、ゴール前の混戦から中川がねじ込んで先制に成功する。さらに攻勢を強めると、45+1分、大津がPKを決めて、リードを2点に広げた。

 一方、カズは開始早々に決定機を迎えたカズだがシュートは枠を超え、最年長ゴールはお預けとなった。

 後半に入り、試合は目まぐるしく動く。65分、横浜FCはカズと交代で入った斉藤光毅のパスから齋藤功佑がゴールを決めて1点差とする。

 すると、その後、横浜FMは朴一圭が相手選手との接触後に踝のあたりを押さえて倒れ込み、さらに三好康児も敵陣ゴール前付近で足を押さえて起き上がれず、いずれも担架で運ばれる。いずれも歩くことができず、今後への不安を募らせた。

 そして横浜FCはエースのイバを投入し、同点ゴールを奪おうと、最前線にボールを集める。

 しかし横浜FMも交代出場した杉本大地、ドゥシャンらを中心とした守備陣が耐えて、2-1の勝利を収めた。

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「横浜ダービー」にキャプテンマークを巻いて臨んだ横浜FMの扇原扇原貴宏。(C)SAKANOWA

[文:サカノワ編集グループ]

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