【日本代表】W杯予選10月シリーズはテレビ朝日系で放送。モンゴル戦のチケットは好評発売中

キリンチャレンジカップ3月シリーズ、コロンビア戦に臨んだ日本代表の先発メンバー。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

埼玉スタジアムでの一戦を経て、タジキスタンへ。

 日本サッカー協会(JFA)はこのほど、10月15日にアウェーで行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選(兼2023年の中国アジアカップ予選)のタジキスタン代表対日本代表がテレビ朝日系列で全国生中継されることが決定したと発表した。

 詳細は次の通り。

◆カタールW杯アジア2次予選(兼 AFC中国アジアカップ2023予選)◆
カード:タジキスタン代表 対 日本代表

◆テレビ放送◆
試合日時:2019年10月15日(火)17:15 キックオフ(日本時間 21:15)
対戦カード: タジキスタン代表 対 日本代表
試合会場:タジキスタン/Republican Central Stadium
テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継

 また、その試合に先駆けて10月10日の埼玉スタジアムで行われる日本代表対モンゴル代表戦(2019年10月10日19:35/埼玉スタジアム)も、同局で生中継される。

 なお、日本代表対モンゴル代表戦のチケットは好評発売中だ。

 日本代表は9月15日に行われたアジア2次予選初戦、アウェーでのミャンマー代表戦を2-0の勝利で飾り、白星スタートを切っている。

 グループFは消化試合数が異なるが、タジキスタンが2勝(暫定1位)、日本が1勝(同2位)、モンゴルが1勝1敗(同3位)、キルギスが1敗(同4位)、ミャンマーが2敗(同5位)となっている。

 グループ8組の各組1位と2位の成績上位4チームが、アジア最終予選に臨む。

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 [サカノワ編集グループ]

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