STVV鈴木優磨、伊藤達哉ともに不発。0-4で大敗を喫す…

コルトレイク戦で途中出場から流れを変えた伊藤達哉。(C)STVV

シント=トロイデン、コルトレイクに苦杯を舐める。GKシュミットは公式戦10試合連続フル出場。

[ベルギー 10節] コルトレイク 0-4 シント=トロイデン/2019年10月6日/グルデンスポーレン・スタディオン

 ベルギー1部リーグのシント=トロイデンVV(STVV)は10節、KVコルトレイクに0-4の大敗を喫した。GKシュミット・ダニエルが公式戦10試合連続でのフル出場、鈴木優磨も90分ピッチに立った。伊藤達哉は途中出場から流れを変えたが、得点をもたらすことはできなかった。

 今シーズン初めて黒のセカンドユニフォームを着用して臨んだSTVVは前半、センターフォワードの鈴木を中心に多くのチャンスを作り出した。しかしなかなかゴールを決め切れずにいると、前半のみで3失点を喫してしまう。流れを変えるべく後半開始から伊藤が投入され、リズムを掴んで反撃を試みる。しかし……70分にさらに追加点を奪われ、結局、0-4で敗れた。
 
 伊藤は試合後、次のように振り返った。
 
「僕が出場した段階で3-0と相手も勢いづいていて、流れを変えるつもりでした。ただ難しい状況で退場者も出てしまった(80分にサンチアゴ・コロンバットがレッドカードで退く)。もう少し、シュートかクロスか、はっきりした形で終えられたら良かったのかなと思います。ここで国際Aマッチウィークで時間が空くので、もう一度チームで自分たちの戦い方とやり方をしっかり再確認して、次の試合に向けて準備したいです」
 

 シント=トロイデンは3勝2分4敗(8得点・15失点)で暫定12位。次節は10月20日(日本時間21日1:00)から、目下13位と低迷するRSCアンデルレヒトとアウェーで対戦する。

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Topics: K.V. Kortrijk 4-0 Sint-Truidense VV .

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