【大分】小塚和季が契約更新。浦和のオファー断る「チームの勝利に貢献します」

大分残留を発表した小塚和季。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

片野坂監督のもと、今年もたくさんの人を魅了して――。

 大分トリニータは1月4日、小塚和季(Kazuki KODUKA) と2020シーズンの契約を更新したと発表した。

 小塚は1994年8月2日生まれ、新潟県出身、25歳。173センチ・68キロ。これまでのサッカー歴は、帝京長岡高 ― アルビレックス新潟 ― レノファ山口FC ― ヴァンフォーレ甲府 ― 大分トリニータ。

 2019 シーズンは、J1リーグ33 試合・1得点、ルヴァンカップ1試合・0得点、天皇杯2試合・0得点。

 これまでの通算成績は、J1リーグ41試合・1得点、J2リーグ70試合・14 得点、J3リーグ34試合・6得点、ルヴァンカップ10試合・3得点、 天皇杯:4試合・0 得点。

 小塚は次のようにコメントしている。

「新年あけましておめでとうございます!

 今年も大分トリニータでプレーできることになりました。

 今年もたくさんの人を魅了し、チームの勝利に貢献できるよう戦いたいと思います。

 応援をよろしくお願いします!」

 小塚には浦和レッズがオファーを出していたとされ、他にも複数クラブが獲得を目指していた。J1で通用する確固たる力をつけることを優先した決断と言えそうだ。片野坂知宏監督のもと、大分が上位進出を目指し、貴重な戦力を確保することに成功した。

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[文:サカノワ編集グループ]

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