長友が本田と対戦!?驚きのアルゼンチンかブラジルに移籍、日本復帰なし?トルコ紙が報じる

長友佑都。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

本当に? 南米から問い合わせが来ている――。

 トルコメディア『フォト・シュポル』は2月6日、トルコ1部リーグのガラタサライSKを1月31日付けで登録外となった日本代表DF長友佑都の移籍先について、日本復帰の意思はなく、これまで南米のアルゼンチンとブラジルから獲得に向けた問い合わせが来ていると報じた。では、もしかすると、長友対本田圭佑の対決が日本の裏側の南米大陸で実現するかもしれないということか?

 積極的な補強を行ったガラタサライは、冬の移籍マーケット終了時点で、外国籍選手枠14人に対し2人オーバーしたため、同期間内に移籍できなかった長友を登録外とする措置を取った。

『ガラタサライの長友佑都の驚きの移籍先』と題した記事では、次のように記されている。

「長友は日本から獲得の申し入れがあったものの、母国に帰るつもりはない。(移籍マーケットが現在も開いている)ヨーロッパのいくつかのリーグでプレーする可能性も残している。また、ブラジルとアルゼンチンの複数クラブからオファーを受けたと言われている」

 冬の移籍期間中に噂されたボローニャ行きが実現しなかったこと、そして多くのブラジル人選手が日本でプレーしていることなどにも触れている。

 ということは、噂されてきた古巣であるFC東京復帰は「ない」ということだろうか?

 また、そうしたさまざまな憶測が流れるなか、長友は2月5日夜、自身のSNSのツイッター( アカウントは@YutoNagatomo5 )で次のように戸惑いを口にしていた。

「移籍期間から自分のいろんなニュース飛び交ってるけど、自分でも知らないニュースばかり。笑 話題にしてもらえるのはありがたいけど、もうちょっと正しい情報出してくださいな。 まぁどちらにせよ長友佑都は不死身なので、どんな状況でもぶっ飛ばしますよ! 自分の真骨頂みせます!!」

 果たして、日本屈指のサイドバックは、どのような選択をするのか? しばらく実戦から離れているだけに……そろそろ決断を下すか。

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[文:サカノワ編集グループ]

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