安藤瑞季がC大阪から町田に育成型期限付き移籍「全身全霊でプレー」。背番号は…

C大阪から町田への育成型期限付き移籍が決まった安藤瑞季。(C)SAKANOWA

J1昇格へ切り札になれるか。期間は2021年1月31日まで。

 J2リーグのFC町田ゼルビアは3月31日、FW安藤瑞季をセレッソ大阪よりFW安藤瑞季を育成型期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間は2020年4月1日から2021年1月31日まで。背番号は「16」に決まった。

 安藤は1999年7月19日生まれ、大分県出身、175センチ・75キロ。これまでのキャリアは、青江SSS ― 佐伯S-PLAY MINAMI ― 長崎総合科学大学附属高校 ― セレッソ大阪 ― 町田。これまでU-17日本代表、U-18日本代表、U-19日本代表に選ばれている。町田にとっては、J1昇格に向けた”切り札”になるか――。

 また、通算成績は、J1リーグ1試合・0得点、J3リーグ48試合・12得点、天皇杯2試合・1得点、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)2試合・0得点。

 安藤はC大阪のファンとサポーターに向けて、次のようにコメントしている。

「このタイミングでの移籍は非常に寂しいです。セレッソ大阪のためにもっと力になれるよう、少しの間チームは離れますが、もっと大きく成長した姿を見せられるように一生懸命頑張ってきます!!」

 また、町田のファンとサポーターに向けて、次のようにあいさつしている。

「セレッソ大阪から加入します、安藤瑞季です。チームの勝利のため、全身全霊でプレー致します。FC町田ゼルビアのファン・サポーター、関係者の皆様よろしくお願い致します」

※育成型期限付き移籍とは?
18歳から23歳の選手が所属チームより下部のカテゴリーに移籍する場合に限り、移籍期間外での期限付き移籍を可能とする制度。若手選手の出場機会の増加を目的としている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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