【G大阪】明治大DF佐藤瑶大の来季加入が内定「次の目標はプロサッカー選手として活躍すること」

G大阪への加入が内定した明治大の佐藤瑶大(3番)。6番は現在横浜FCの瀬古樹、20番は佐藤凌我。(C)SAKANOWA

ビルドアップ能力と高さを備えたセンターバック。FC東京の安部柊斗、横浜FCの瀬古樹らともプレー。

 J1リーグのガンバ大阪は4月10日、明治大学のDF佐藤瑶大の2021シーズン加入内定を発表した。また、併せて2020シーズン、「JFA・Jリーグ特別指定選手」としても承認された。

 佐藤は1998年9月10日、東京と出身、21歳。DF。183センチ・77キロ。右利き。血液型はA型。

 これまでのキャリアは、羽衣サッカークラブ ― 立川エルフFC ― FC多摩ジュニアユース ― 駒澤大学高等学校 ― 明治大学(現:4年生)。 2017年に日本高校選抜、2020年に全日本大学選抜チームに選ばれた経験がある。

 ビルドアップ能力が高く、空中戦に強いセンターバック。セットプレーからの得 点力も武器としている。

 佐藤は次のようにコメントしている。

「自分の目標であったプロサッカー選手になれたことを嬉しく思います。次の目標であるプロサッカー選手になり活躍することを達成させるため、これまで支えてくださった方々に感謝し、1年目から即戦力としてチームの力になれるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」

 佐藤は昨年7月3日に等々力陸上競技場で行われた天皇杯2回戦の明治大対川崎フロンターレ戦でもフル出場を果たし、2018年のJ1王者相手に0ー1で敗れたものの高い集中力を保ち存在感を示した。FC東京の安部柊斗、横浜FCの瀬古樹らもチームメイトで、その試合にも出場していた。

 新型コロナウイルスの感染拡大と予防のため、Jリーグは5月27日まで全カードの延期を決定している。同30日以降のスケジュールについては、現在「未定」となっている。今後の感染状況を鑑みて、日程などが改めて発表される予定だ。

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[文:サカノワ編集グループ]

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