長谷部誠が「ミレニアム9位」!フランクフルトの解説者や記者らの投票で

フランクフルトの長谷部誠。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「リベロとして第2の進化を遂げた」

 降格、昇格、カップ戦優勝、ヨーロッパカップ4強進出……。2000年代のアイントラハト・フランクフルトは、早くも紆余曲折とともに様々なドラマと歴史を歩んできた。その「ミレニアム」2000年代最初の20年間のベストプレーヤーを、ドイツメディア『ヘッセンシャウ』が解説者、記者、ファンの投票から選んだ。その9位に元日本代表MF長谷部誠が堂々ランクインした。

 記事では、「長谷部はリベロとして第2の進化を遂げた」として、ボランチからリベロの新境地を開拓し、チームの浮上にも大きく貢献したと評価。「フランクフルトの『パッキング』と言えばMakoto HASEBEで、最終ラインからチームに命を与えてきた。キャリアは秋にさしかかるなか、『リベロのハセ』はフランクフルトで確かに鮮やかに花開いた」と評価している。今季で在籍6シーズン目、下位から這い上がってきたチームを支え続けてきた。今季はリーグ16試合、ヨーロッパリーグ(予選含む)12試合、DFBカップ3試合に出場している。

 ベスト5は1日ずつ発表されていて、ドイツ時間の9日に2位、10日に1位が発表される(随時更新)。

 フランクフルトの「ミレニアム20年間のベスト20」は次の通り。

20位 マルコ・ルス
19位 カルロス・ザンブラーノ
18位 ピルミン・シュヴェクラー
17位 ウーベ・ビンデヴァルト
16位 オカ・ニコロフ
15位 クリス
14位 ヘスス・バジェホ
13位 ヨアニス・アマナティディス
12位 ルーカス・フラデツキー
11位 マルティン・ヒンターエッガー

10位 アレクサンダー・シュール
9位 長谷部誠
8位 ケビン・トラップ
7位 ケビン=プリンス・ボアテング
6位 セバスティアン・ローデ
5位 ルカ・ヨビッチ
4位 セバスティアン・ハラー
3位 アンテ・レビッチ
2位 9日発表
1位 10日発表

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[文:サカノワ編集グループ]

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