【浦和】「誰、誰、誰、俺も知らんよ?」槙野智章が母親のサプライズ出演に赤面

浦和の槙野智章。写真:上岸卓史/(C)Takashi UEGISHI

母へ感謝の気持ちを込めて、毎年花を贈っているエピソードも明かす。

 J1リーグ浦和レッズは5月8日、母の日イベント『選手とレッズママ~日ごろの感謝を伝えよう!~ #stayhomewithreds ~』を行い、DF槙野智章がクラブ会員の母親9人とオンラインで語り合った。

 そのなかで「母に贈ったものは?」という質問に対し、槙野は「毎年、花を贈っています」と答えた。

「生花を贈っていたんですけれど、母親は仕事が忙しくてすぐに枯らしてしまうということだったので、造花を届けたことがありました。そしたら母は気付かず3か月水をやり続けて、『あんたがくれた花はずっと枯れんわ。すごいわ』と驚いていたそうで、それぐらい天然です」

 母の日にちなみに、浦和の背番号5はそんなエピソードを披露した。

 そしてイベントの途中、ゲストが出演することに。すると槙野が「誰、誰、誰、俺も聞いとらん。知らんよ!?」と注目。最近では阿部勇樹らが登場していたということだったが、今回は――。

 すると、自宅にいる槙野の両親が登場。話題の母親が手を振って槙野にエールを送った。まさに、サプライズとなった槙野は「それはないやろ」と顔を赤らめ照れ笑いを浮かべた。また、メッセージを求められると「丈夫な体に産んでいただいてありがとうございます」と、感謝の気持ちを伝えた。

 さらには槙野がそれぞれの家庭の子供たちに「絶対にサッカーやめるなよ!今、9歳? 10年後、一緒にしよう。待っているから」とメッセージやアドバイスを送るなど、限られた時間の中で親睦を深めた。

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[文:サカノワ編集グループ]

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