【鹿島】広瀬陸斗が内田篤人の一言斬りに反撃「篤人さんは食べるスピードが…」

鹿島の内田篤人(左)と広瀬陸斗。(C)SAKANOWA

音声配信アプリの公式チャンネルで登場。横浜FMから移籍してきた「決意」も改めて語る。

 J1リーグ鹿島アントラーズはこのほど音声配信アプリ「stand.fm(スタンドエフエム)」で『鹿島アントラーズ公式チャンネル』を立ち上げ、元日本代表DF内田篤人がチームメートについて語る「バッサリいきます!内田篤人のチームメート一言斬り!」の連載をスタートさせた。その2回目で内田に”斬られた”広瀬陸斗が5月15日、同チャンネル内で「『内田篤人のチームメート一言斬り!』に反撃」で登場した。

 中田浩二C.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)の司会進行のもと、内田は連載2回目、今季横浜F・マリノスから加入したDF広瀬陸斗のことを、「横浜の猫かぶり金髪おにいさん」と命名して、次のように語った。

「同じポジションなので、近くで練習することもあるけれど、だいたい(紅白戦などでは)別チームになり、あまり一緒にやることがないかな」

 すると中田C.R.Oが「なんかまだ猫かぶっている?」と振ると、内田も「猫かぶっていますね。まだ自分を出していない。若い選手たちと一緒にいる時と違って、まだ、俺らの前では、自分を出していないかも。ただ、やるよ、とてもいい選手。なんで、マリノスから来たんだろう」と語った。

 そして内田が「横浜の猫かぶり金髪おにいさん」と名付けると、これに広瀬が”反論”した。

「横浜のって、俺、横浜出身ではないですけれど(笑)」(編集グループ注:埼玉県旧浦和市/現さいたま市出身)

 そして24歳のサイドバックは次のように語った。

「金髪は当たっていますけれど、猫かぶりかぁ。意識はしていなかったですけれど、まだ、あまり話をする機会がなかったです。篤人さんもリハビリの期間があり、そこで話すことができず、でも、ちょくちょく話していました」

 そして逆に広瀬が内田について次のように斬った。

「入って最初に思ったのは、キャンプの時、同じテーブルで一緒に食事をしていたんですけれど、(内田は)ご飯を食べるスピードがめちゃくちゃ速かったです。チームイチかもしれない」

 そのように広瀬は、内田の意外な(!?)一面に驚いたそうだ。

 また、今季横浜FMから鹿島に加入した決意を改めて語る。

「F・マリノスのサイドバックのやり方は特殊で、中にも入って、いろいろな役割をします。一方、鹿島のサイドバックは上下運動量が基本にあり、そこで勝負をしたいという思いと、それに『個』の能力を伸ばしたいと考えて、鹿島を選びました」

 さらに番組内では、広瀬が自身の特徴やアピールポイント、なぜ金髪にしたのか……など、についても語っている。

 今後も内田へのさらなる反撃が続くか? 内田の「チームメイト一言斬り!」の第3回は19日12時からの配信を予定している。アプリ内のメッセージからは、質問や番組に対するリクエストなども受け付けている。

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[文:サカノワ編集グループ]

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