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【名古屋】PCR検査再実施で64人全員「陰性」、金崎とランゲラックは入院中

名古屋グランパスのサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

13日から全体練習も再開。

 J1リーグの名古屋グランパスは6月13日、12日にこれまでPCR検査をまだ受けていなかった3人のスタッフに加え、改めてトップチームの選手とスタッフ、小西工己社長をはじめとする役員やトップチームと関わりの深い社員など合わせて64人に対してPCR検査を実施し、全員が「陰性」であったと発表した。金崎夢生とランゲラックは、新型コロナウイルス感染症治療のため入院している。

 また、チームはオンラインによるトレーニングを実施してきたが、13日から全体練習を再開している。

 名古屋では、体調不良を訴えた金崎が2日に新型コロナウイルスの陽性反応が出たため入院に。保健所の指導のもと、濃厚接触者とされた(疑われた)19人がPCR検査を受け、いずれも陰性だった。また任意に検査を希望した26人がPCR検査を受けたところ、6日にランゲラックの陽性反応が判明。ランゲラックは熱症状や倦怠感など体調不良の症状がなかったものの、この結果を受けて入院することになった。

 その後、まだ受けていなかった全員が12日までに検査を実施。さらに上記のように64人が改めて検査を受けて、陰性と発表された。

 7月4日のJ1リーグ再開に向けて、名古屋が改めてリスタートを切る。

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[文:サカノワ編集グループ]

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