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【Jリーグ】第1回のPCR定期検査は3070人全員「陰性」

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サカノワスタッフ

Jリーグの村井満チェアマン。(C)SAKANOWA

検体不足など継続検査の12件も問題なし。明日いよいよ再開へ。

 Jリーグは6月26日、新型コロナウイルス感染症に関する第1回の公式検査結果について、J1からJ3までの試合に関わる選手・スタッフの3070件全ての検体が「陰性」であったと最終報告を発表した。

 今回の検体採取は6月18日から21日まで実施。検査総数は「3070件」で、すべて陰性だった。24日時点では、3058件が陰性で、検体(唾液など)不足を含む判定結果が確定していない継続検査数が12件あると報告されていた。

 検査を測定する初期プロセスの段階で「継続検査」となった情報が、一部チームに「再検査」「陽性の可能性」として誤って伝わりやや混乱を招いた。しかし今回、晴れて全員が「陰性」と報告されたことで、いよいよ6月27日、Jリーグが再開(J2再開、J3開幕:J1は7月4日再開)を迎える。

 村井満チェアマンは6月24日の最初の検査発表の際、次のようにコメントしていた。

「今週末のJリーグ再開・開幕に向けて、初めての公式検査の結果が出ました。検査に協力いただき、しっかり体調管理を続けてくださった選手・クラブ関係者に感謝申し上げます。検査は、感染拡大防止、そして選手が安心してプレーするためのひとつのツールです。リモートマッチ(無観客試合)からのスタートとなりますが、選手や国民の皆さまの健康を守るためガイドラインに沿った予防策を徹底し、サッカーのある日々を届けてまいりたいと思います」

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[文:サカノワ編集グループ]

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