マジョルカがセルタと崖っぷち大一番。久保建英は9試合連続の先発予想

久保建英。(C)SAKANOWA

FWブディミルが先発復帰か。中断明け初ゴールを決めたい!

[スペイン1部 33節] マジョルカ – セルタ/2020年6月30日(日本時間7月1日)/エスタディ・デ・ソン・モイシュ

 スペインメディア『アス』は6月30日、RCDマジョルカ対セルタ・デ・ビーゴ戦のスタメンを予想し、マジョルカの日本代表MF久保建英が9試合連続でスタートのリストに名を連ねそうだと読んでいる。久保は新型コロナウイルスによる中断明け、全5試合に先発出場してきた。

 記事では、リーグ再開から1分4敗とわずか1ポイントしか獲得できずにいるマジョルカは、今季二桁ゴールを決めたアンディ・ブディミルがレアル・マドリード戦(●0-2)以来、2試合ぶりに先発に復帰すると予想している。

 そのうえで中盤はイドリス・ババとサルバ・セビージャがボランチ、ダニ・ロドリゲス、ラゴ・ジュニオール、そして久保の3人が2列目、そして最前線にブディミルが入りそうだと見込む。

 マジョルカは現在、7勝5分20敗(30得点・55失点)の勝点26で2部降格圏の18位に位置している。そして17位がセルタで、勝点34と8ポイント差が開いている。

 再開後に1ポイントしか獲得できずにいるだけに、現状でも、状況は厳しい。ただ崖っぷちで苦しむチームが最後に意地を見せて勢いづくためには、ライバルを直接叩けるチャンスでもある。もしもマジョルカがこの試合で敗れると……、残り5試合、窮地に追い込まれてしまう。

 最近はレアル・マドリードやFCバルセロナをはじめ力のあるチームとの対戦が続いてきた。そういった経験をこの一戦にぶつけることができるか!? 久保にも、3月7日のSDエイバル戦(〇2-1)以来となる、中断明け初となる今季4ゴール目が待望される。

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[文:サカノワ編集グループ]

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